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相続手続きは誰に依頼するのがよいか

  • 文責:弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2026年1月7日

1 遺産分割協議書を作成したい場合

相続では、誰がどの財産を取得するかについて、遺産分割協議書を作成することがあります。

後日、誰が相続すべきかについて争いが生じることを避けるためには、遺産分割協議書を作成しておいた方が望ましい場合があります。

また、相続税申告との関係で、遺産分割協議書を作成する必要がある場合もあります。

このように、遺産分割協議書を作成したい場合は、行政書士、弁護士、司法書士に相談することとなります。

行政書士や弁護士は、書類作成について、全般的なサポートを行うことができます。

司法書士も、不動産の相続登記に付随して、遺産分割協議書を作成することがあります。

これらの専門家に相談すれば、遺産分割協議書の作成をしてもらえるものと思います。

2 預貯金や株式の払戻・名義変更をしたい場合

預貯金や株式の払戻・名義変更をしたい場合は、専門家に手続きを代行してもらうことができます。

このような手続きについては、行政書士、弁護士、司法書士が対応しています。

ただ、司法書士については、不動産等の登記手続きをメインの業務とすることが多く、預貯金や株式の相続手続きについては取り扱っていない先生もいます。

3 不動産の名義変更をしたい場合

不動産の名義変更をしたい場合も、専門家に登記申請を代理人として行ってもらうことができます。

不動産の名義変更、つまり相続登記については、司法書士や弁護士に依頼することができます。

司法書士は、不動産の名義変更の手続きの専門家ですので、基本的には司法書士に依頼するのが良いのではないかと思います。

弁護士も、法律上は、不動産の名義変更の手続きを行うことができますが、実際に不動産の名義変更の手続きを取り扱っている弁護士は少数派だと思います。

4 相続税の申告が必要な場合

財産が基礎控除額(3000万円+600万円×法定相続人の数)を超える場合は、相続税の申告は必要になってきます。

相続税の計算、申告書の作成は、税理士の独占業務です。

相続税について依頼したい場合は、税理士に相談をすべきです。

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相続手続きは私たちにお任せください

相続手続きとは

相続が発生した場合、相続人の方は様々な手続きを行う必要があります。

相続手続きには、遺産分割協議書の作成、亡くなった方の預貯金の解約、株式や投資信託、自動車や不動産などの名義変更、不動産の場合は登記、相続税の申告・納付、相続放棄など、様々なものがあります。

また、亡くなった方の遺産の所在が分からない場合や、相続人が特定できない場合などには、相続財産や相続人の調査を行う必要があります。

相続手続きの必要書類

多くのケースで必要となるのが、戸籍謄本や住民票など、被相続人が亡くなったことや、被相続人と相続人の関係を証明するため、また相続人を特定するための書類です。

亡くなった方が預貯金を持っていた場合、口座の残高証明が必要になります。

また、不動産を持っていた場合には、不動産の登記簿が必要になります。

このように、相続手続きのために必要となる書類は、手続きの種類や個別の事案によって異なります。

相続手続きについて相談・依頼する

ご自分の相続手続きで何をすればいいのか、どういった書類が必要となるのかについて、ご自身で判断することが難しいケースがあるかと思います。

また、相続手続きの中には期限が定められているもの、期限を過ぎるとペナルティを課されるものもあるため、適切かつ速やかに手続きを進めることが必要となるケースもあります。

相続手続きについてお悩みの際は、私たちにご相談ください。

弁護士、税理士、行政書士が連携することで、相続手続きに関するご相談を幅広くお受けします。

また、相続手続きについて依頼いただくと、代わりに相続手続きを進めさせていただくこともできます。

相続手続きに関する相談は原則無料で承りますので、四日市で相続手続きにお悩みの際は、まずはお気軽にご相談ください。

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