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  • 文責:所長 弁護士 北野岳志
  • 最終更新日:2021年4月26日

1 相続対策の情報を得る手段は様々である

現在では、相続対策についての情報を得るまでの手段としては、様々なものがあります。

たとえば、本屋へ行けば、相続対策についての書籍を多数置かれているのを目にすることができるでしょう。

また、インターネットを利用しても、相続対策についての情報を記載した多数のサイトがヒットするでしょう。

最近では、メディアでも、相続対策を紹介することが増えてきています。

一見すると、このような様々な手段を用いれば、相続対策についての情報を得るのは容易であるように思います。

ところが、実際に、これらの手段を用いて相続対策についての情報を調べたとしても、どのように利用すれば良いかが分からないことが多いと思います。

情報を得る手段は多いのに、なぜ、実際に相続対策を行うことは難しいのでしょうか?

2 自分にとって適切な相続対策は限られている

まず、こうした情報については、正確性に問題があることがあります。

インターネットだけでなく、書籍やメディアが流す情報についても、不正確なものであることが多々あります。

また、こうした正確性の問題以外にも、自分にとって適切な相続対策は限られているため、どの相続対策を用いるかを取捨選択しなければならないという問題があります。

相続対策として挙げられているものを数えると、数え方にもよりますが、何十種類にもなるものと思います。

これらの相続対策のうち、自分にとってどれが適切か、取捨選択を行う必要があります。

たとえば、金融資産が多い場合にとるべき相続対策と、不動産が多い場合にとるべき相続対策とでは、大きく異なってきます。

金融資産が多い場合は、相続人や相続人の配偶者、相続人の子に、毎年110万円の贈与を行うという相続対策をとることが考えられますが、不動産が多い場合は、そのような相続対策をとりにくいでしょう。

このように、様々な相続対策の中で、どれが適切かを取捨選択するためには、様々な相続対策を理解し、そのメリット、デメリットを踏まえて、現在の状況に即したものを選択する力が必要になります。

3 専門家への相談

法律や税の専門家であれば、様々な相続対策を理解し、現在の状況に即したものを選択する力をもっています。

相続対策について専門家に相談する理由は、取捨選択の場面にこそあるのだと思います。

相続対策についてのご相談がありましたら、一度、専門家にご相談いただけましたらと思います。

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